あおぞら写真館開催しました。

11/23.24の2日間、今年も三田にあります風建築工房様ご協力の元、あおぞら写真館開催することができました。
3回目となりました「あおぞら写真館」。
毎年来てくださるご家族もいらっしゃり、年賀状にしてくださるご家族も。
豊かな自然の中、たくさんの笑顔を写真に収めることができて、家族の思い出のお手伝いができるのは幸せなことだなと思います。
今年はなんと18組ものご家族を撮影させていただきました。(過去最高)
ここからもどんどんご縁が広がっていきますように。

撮影を担当させていただきました。

1000年続く匠の技術と、現代のクリエイティブが出合った先にあるもの。「飛騨の森でクマは踊る」が起こす、森林活用のオープンイノベーション。

飛騨古川の街並みが心地よく、またゆっくり旅してみたいと思っています。
林千晶さん、とてもとても素敵な方で、このような機会をいただけて幸せです。また古巣の竹中工務店さんにこんな形でご協力できるとは夢にも思っておらず、人生って面白いなと思います。
ヒダクマさんのとても素晴らしい取り組みを是非ご覧になってください。

写真集「熱と空気」

私自身の制作場所でもである吹きガラス工房を撮影しました。
カメラという道具を使って時間を写し取る「写真」。直接触ることのできない熱いガラスの塊を扱う「吹きガラス」。
私にとってこの2つはとても良く似ているもので、そんな思いを「熱と空気」にまとめました。
吹きガラス作家が普段どのような場所でどのような道具を使って作品を作りあげていくのか、制作風景を通してものづくりに興味を持っていただけると嬉しいです。

熱と空気 glassblowing

1300度の炉の中でガラスが溶ける。
オレンジ色の生き物のように存在感を放つガラスを竿の先に巻き取り冷めないように一定の温度をキープしつつ、炉の中で思い描く形にしてゆく。
熱しすぎると形が崩れ、温度が低くなると割れてしまう。
「吹きガラス」と「写真」はとてもよく似ていると私は思う。
形の定まらない熱いガラスの塊をいろんな道具を用いて形にしてゆく吹きガラス。
曖昧だけれど確かに存在する空気や時間や感情というようなものをカメラという道具を使って目に見えるものとして固着させる写真。
直接手で触れることができなくて、なかなか思いどおりにはならないけれど、思うような形を作ることができたり、
どこにでもありそうでかけがえのない瞬間を写しとることができたときの喜びも、とてもよく似ている。

リベルタ学舎代表 湯川カナさんの撮影をさせて頂きました。

ニューズピックス様のお仕事でリベルタ学舎代表湯川カナさんの撮影をさせて頂きました。
表情豊かな湯川さん、笑顔に引き込まれ、楽しく撮影させて頂きました。神戸にこんな素敵な女性がいるなんてと嬉しくなります。
お話がとてもおもしろいので、是非記事を読んでいただきたいです。